脱キーボード。音声入力にしたら、考えるスピードに追いついた

最近、スマホでの文字入力はほぼ音声入力一択になってきました。
特にChatGPTでの入力は、思考と文字入力のスピードが一体となり、壁打ちがとても捗ります。
「これ、パソコンでも同じことができないか?」と思い、いろいろ調べて試してみたところ——
結論、かなり快適です。
私はMacを使っているのですが、
キーボードのカスタムアプリを使い、Fnキーを1回押すと音声入力開始するように設定しました。
試しにAmazonで、1,000円ちょっとの安いマイクを購入して使ってみたのですが、正直これで十分。
キーボードを叩く時間が激減し、文字入力のスピードが一気に上がりました。
今は、
誤入力があった部分だけを軽くキーボードで直す、という使い方がメインです。
音声入力で誤入力を減らすコツ
これはシンプルで、
マイクに口をしっかり近づけること。
これだけで認識精度がかなり上がります。
文章を書く仕事、
メールや企画書、チャットなど、
文字入力が多い方ほど効果は大きいと思います。体感として、かなり生産性が上がっています。
「脱キーボード」、思っていた以上に現実的でした。
今年は、音声入力を前提にした働き方を試してみようと思います。








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