2026-03-16

カメラマンの移動時間に思考を残すワイヤレスマイク音声入力

最近、AIを使ってメールを書いたり、文章を整理したりすることが増えてきました。
そういうとき、できるだけ音声入力を使うようにしています。思考をそのまま話す方が速いからです。

ただ、スマホやパソコンの音声入力を使っていると、精度がいいときと悪いときの差が結構あります。

車で移動しているときは、車のハンズフリーを使って音声入力することも多かったのですが、
雨が降っていたり、道路の音が大きかったりすると、精度が悪くなることがよくありました。

原因はいろいろあると思うのですが、一番ストレスだったのは、
スマホのマイクを使うときにどうしてもスマホを口元に持っていく必要があることでした。

少しの動作ですが、これが意外と面倒で、思考の流れも止まりやすい。

そこで、音声入力をもっと自然にできないか、いろいろ試してみました。

いろいろ試してみて、今はとてもシンプルな構成に落ち着いています。

入力は
BOYAのワイヤレスピンマイク。

音声を聞くのは
AirPods。

これだけです。

BOYAワイヤレスマイクとAirPods

服の首元あたりに小さなマイクを付けておくだけで、スマホを口元に持っていく必要がなくなりました。
姿勢を変えずに、そのまま普通に話すだけで音声入力ができます。

これが思っていた以上に快適です。

しかもこのマイク、とてもコンパクトです。
ケースもAirPodsと同じくらいのサイズなので、ポケットに入れて持ち歩けます。
装着していてもほとんど気になりません。

スマホでも使えるし、受信機をパソコンに挿せばそのままパソコンのマイクとしても使えるので、とても便利です。

私は年間20,000km以上は運転します。

カメラマンの仕事は、撮影して移動して、また撮影して移動する、という繰り返しです。
移動中に考える時間がとても多く、この時間を仕事のことなど、思考の整理に使うことがよくあります。

撮影の前には、どう撮るかを頭の中でシミュレーションしたり、
撮影の帰りには振り返りや反省をしたりしています。

こうした思考の時間が、仕事や撮影のアイデア、そして人生のヒントにつながっていると感じます。。

カメラマンは運転している時間も長く、手が離せないことも多いので、音声入力ととても相性が良いと感じています。

もちろん、安全が最優先です。
運転に支障が出ないことを前提にしながら、移動中に浮かんだことをそのまま言葉にしています。

思いついたことをそのまま話す。

AIがそれを整理してくれる。

小さなワイヤレスマイクを服に付けておくだけで、姿勢を変えずに、
そのまま喋るだけで文字入力が安定するようになりました。

移動中に浮かんだ思考を、そのまま文字として残せるようになったのは、自分にとってかなり大きい変化だと感じています。

音声入力で思考を言語化して整理する。
これからも色々試行錯誤してみようと思います。