チョコザップとマクドナルド。圧倒的な資本力と、全国どこでも同じ安心感

私は、チョコザップとマクドナルドをかなり使っています。
どちらも、日本全国に異常なほど店舗数が多い。
そして、「どこへ行っても、だいたい同じように使える」という安心感があります。
さらにすごいのは、その圧倒的な店舗数と資本力です。
全国に大量出店しているからこそ、驚くほど低価格。
実際、かなり安い。
これだけ便利なのに、この価格で維持されているのは本当にすごいなと思います。
実はこれが、移動の多いフリーランス生活とかなり相性がいい。
私はフリーランスのカメラマンをしているのですが、毎日行く場所が違います。
車移動の日もあれば、電車、新幹線、飛行機の日もある。
撮影場所も、自分で決めるわけではありません。
クライアントから依頼をいただき、その場所へ向かう。
つまり、自分が知らなかった場所へ行き、知らなかった世界を見て、知らなかった人に会う仕事です。
企業、学校、イベント会場、地方都市。
撮影を通して、いろんな世界を少しずつ知っていく感覚があります。
私はこの働き方が結構好きです。
ただ、その一方で、毎日場所が変わる働き方というのは、意外と疲れます。
「今日はどこで休もう」
「どこで仕事前の時間を過ごそう」
「どこで体を整えよう」
毎回ゼロから考えていると、脳のリソースをかなり使います。
チョコザップが便利な理由
私は普段、毎朝チョコザップに通っています。
週6回。
1日は休息日にしています。
普段は自宅近くの店舗へ行きますが、撮影の日は違います。
その日の現場近くのチョコザップへ行く。
これはとても合理的です。
例えば、朝早めに現場近くまで移動してしまえば、渋滞を避けやすい。
そのまま近くのチョコザップで軽く運動をして、体を整えて、撮影前までゆっくり過ごす。
すると、精神的にもかなり余裕ができます。
そして、地方へ行った時に、その街をランニングするのも結構好きです。
普段行かない街を走ると、その土地の空気感がよく分かる。
「あ、この街はこんな雰囲気なんだな」
というのを、歩くよりももっと自然に感じられる気がします。
知らない街を走ること自体が、ちょっとした旅みたいで楽しい。
これも、全国にチョコザップがある働き方の面白さかもしれません。
「毎朝の習慣」を、どの街でも継続できる。
これは思っていた以上に大きいです。
環境が毎日変わる仕事だからこそ、逆に「変わらないもの」が重要になる。
マクドナルドは“作業拠点”として優秀
そしてもう一つがマクドナルドです。
特に車移動が多い人は分かると思うのですが、駐車場付き店舗が多い。
これが本当に助かります。
しかも、コーヒー一杯でも、長時間いても、基本的に何も言われない。
電源が使える店舗も多く、Wi-Fiがある店舗もある。
地方でも見つけやすい。
「どこへ行っても、だいたい同じ安心感がある」
これは、移動が多い仕事をしている人にとって、かなり価値があります。
私は撮影前に、マクドナルドでMacBookを開いて、メール確認をしたり、スケジュール整理をしたり、納品チェックをしたりしています。
つまり、単なる飲食店というより、“仮設オフィス”に近い感覚です。
自由な働き方ほど、「固定された安心」が必要
フリーランスというと、自由で縛られないイメージがあります。
確かにその通りです。
でも実際には、毎日変化がある働き方だからこそ、逆に「固定化された安心」が必要になります。
全国どこでも同じ品質。
同じ使い方ができる。
同じ感覚で利用できる。
その積み重ねが、移動の多い仕事のストレスを減らしてくれる。
私にとって、チョコザップとマクドナルドは、まさに生活インフラの一部です。
派手な話ではないですが、こういう「どこでも同じ」が、実は仕事のパフォーマンスをかなり支えてくれている気がしています。