2026-08-02

AIで「本を読む」から「本と対話する」へ📚

AI時代になってから、「本を読む」というより「本と対話する」ことが増えてきました。

本を読んでいて、「この解釈で合っているのかな?」「著者は何を伝えたいんだろう?」と思ったことを、その場でAIに質問しながら読み進めることが増えています。

そのおかげで、以前は少し難しいと感じていた本も理解しやすくなり、内容を自分ごととして考えられるようになってきた気がします。

ただ、これまではKindleや紙の本を読みながら、スマホでスクリーンショットや写真を撮ってChatGPTに送る必要がありました。読書が途中で止まってしまうのが少し気になっていたので、「もっとスムーズな方法はないかな」と考えて試したのが、このスタイルです。

iPadの画面を左右に分けて、左にKindle、右にChatGPTを表示。

気になったページは、AssistiveTouchとショートカットを組み合わせてワンタップでスクリーンショット。そのまま右側のChatGPTに貼り付けて質問します。

さらに、EarPodsのマイクを使えば、読書している姿勢のまま思いついたことをそのまま話しかけられるので、思考が途切れません。

読書というより、本と対話しながら読む感覚です。

まだ試し始めたばかりですが、今読んでいる本『ZERO to ONE』のように、「考えながら読む本」とは特に相性が良さそうです。

読書を中断して調べるのではなく、読書の流れを止めずに理解を深められる。

昨日から始めたこのスタイル。いい感じに読書が捗るこのスタイルで、本と対話しながら読書を続けてみようと思います。📖